酸素カプセルや水素カプセル未体験の方へ#2

前回から続きます。

耳抜きは飴を舐める、唾をのみ込むだけで問題なく出来る人がほとんどです。
ですが私のように耳が弱く、耳から息を吐くように強制的に抜く必要がある人もいます。

私がしている方法としては
1.鼻をつまむ。
2.口もしっかり閉じる。
3.そのまま耳から息を出すイメージで、どこからも漏らさずにゆっく~り長~~く息を吐く。(実際には鼻から出すような感じです。)
4.それでもダメなら片耳の穴も耳珠ごとしっかり押さえ、反対側の耳から一つずつ空気を出すようにする。

これで問題なく耳抜きが出来ます。
難しいようですが、慣れてしまえば問題なし!

昇圧時と降圧時の2回、圧を感じますが、耳抜きさえしてしまえば、あとはもう寝てしまおうと携帯をいじろうと、自由自在。

なんの変哲もなく、身体に圧を感じるなんてこともなく、なんなら「え?これで何か変化するの??」って拍子抜けしてしまうほど通常通りです。
なので逆に、耳で圧を感じにくいタイプの方には本当に気圧が高まっているのか、よくわからないのかもしれません。

中での過ごし方も、人それぞれ。

本をお持ちになり、読書を楽しむ方。
携帯でゲームやネットサーフィンを楽しむ方。
照明を消し、お休みになる方。

ただ個人的には、少しでも仮眠出来れば疲労感の改善効果を得やすいと思いますので、ちょっと目をつぶってリラックスしてみていただきたいな思います。

またShiftのカプセルは、少し珍しい、リクライニングシート型です。

利点としては、
閉塞感を感じにくいので狭所が苦手な方にも入りやすい、
楽な体制を取りやすくリラックス出来る、
中での自由度が高いので睡眠以外の過ごし方をしたい方に向いている、
本格的な睡眠ではなく軽く仮眠して疲れを取りたい・・などの方に適していると思います。

逆に欠点としては、

リクライニングはフラットにはなりませんので、本格的な睡眠を求めている方には好みが分かれてしまうようです。

その他、体重が100kg以上の方、身長が190センチ以上の方には機内が狭く感じるかもしれません。
また、椅子の耐荷重制限もあります。

続きます。

体と心をシフトする、新しいメンテナンス習慣を


現代を生きる私たちは、自分が思っている以上に「酸素不足」で「体がサビつき(酸化)」やすい環境にさらされています。


マッサージで外側から一時的に筋肉をほぐすのも素敵ですが、細胞そのものの元気がなくなっていては、すぐに元の疲れに逆戻りしてしまいます。酸素でエネルギーを満たし、水素で不要なゴミを洗い流す。この内側からの根本的なアプローチこそが、忙しい日々の中でも常にベストパフォーマンスを維持し、若々しくエネルギッシュに動ける体を作るための最短ルートです。


日々頑張るご自身へのご褒美に、あるいは崩れてしまったバランスをリセットするために。日常のノイズをそぎ落としたShiftの完全個室空間で、細胞のすみずみまで深く満ちていく極上の休息を体験してみませんか。


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